すっかり間が空いてしまいましたが、改めて「誰パス」への参加、よろしくお願いします。
さて、今週発売の「ワールドサッカーグラフィック」(3月号)で、いよいよ本格的に日本サッカーを巡る旅が始まりました(前号は「プロローグ」だったので)。
どこから手をつけようかと相当迷ったのですが、何はともあれ、サッカーの話をしよう!というわけで、「強化」からスタートすることにしました。
3月号(第2回)では、強化(とりわけ若年層の強化育成)の「過去」について足早に触れています。70年代末に始まったトレセン、90年代に改革されたトレセン…といったあたり。
そんな「過去」がいまの日本サッカーの急成長につながっている、という話です。
つまり70年代にまだユースだった水沼さんや柱谷さんを育てたから、90年代にトレセンを改革し、小野や稲本たちを育てたから、「いま」がある、という流れ。
つまりつまり、「いま」育てなければ2010年代につながらない、という脈々と連なっていくお話。
でもって、その「いま」について。
日本サッカー界はどのように「未来」を育てようとしているのか、ご存知でしょうか。
あるいは、「未来」は育っているとお感じでしょうか。
そのあたりの感想をお持ちの方は、ぜひお聞かせください。
また「未来」を感じられるとすれば、それはどのようなシーンですか。
逆に、このままじゃ「未来」はないと感じるとすれば、どのようなことに対してですか。
といったあたりも意見のある方はぜひ。
ちなみに御存知の通り、日本サッカーは「2050年までにワールドカップ優勝」という大目標を掲げました。
実現できるor無理! についても御意見を。
2005年02月15日
2005年01月07日
はじめに
「WSG」誌にて2005年2月号(1月12日発売)より、新しい連載企画が始まります。
タイトルは「誰がパスをつなぐのか」。
1993年代前半のプロリーグ(Jリーグ)発足にはじまり、2002年ワールドカップの自国開催まで、奇跡的な大成功を収めた日本サッカーの「過去」を検証し、「現在」をルポルタージュし、「未来」を模索しようという企画です。
・これほどの大成功がどのようにして成し遂げられたかを検証すること
・大成功を遂げた後の現状を把握すること
・それらを踏まえて、日本サッカーの未来を模索し、できれば提言を加えること
がこの企画の目的です。
とはいえ、日本サッカーをピッチの中だけにとどまらず、空間的にも時間的も幅広く俯瞰しようという試みは容易ではありません。
つきましては、多くの方々から広く意見を募り、アイデアやネタを収集したいと思っています。
こういうテーマはどうか、こんなネタがある、ここを取材するべきだ、これについて掘り下げてほしい…など、みなさまの声を書き込んでください。
よろしくお願いします。
タイトルは「誰がパスをつなぐのか」。
1993年代前半のプロリーグ(Jリーグ)発足にはじまり、2002年ワールドカップの自国開催まで、奇跡的な大成功を収めた日本サッカーの「過去」を検証し、「現在」をルポルタージュし、「未来」を模索しようという企画です。
・これほどの大成功がどのようにして成し遂げられたかを検証すること
・大成功を遂げた後の現状を把握すること
・それらを踏まえて、日本サッカーの未来を模索し、できれば提言を加えること
がこの企画の目的です。
とはいえ、日本サッカーをピッチの中だけにとどまらず、空間的にも時間的も幅広く俯瞰しようという試みは容易ではありません。
つきましては、多くの方々から広く意見を募り、アイデアやネタを収集したいと思っています。
こういうテーマはどうか、こんなネタがある、ここを取材するべきだ、これについて掘り下げてほしい…など、みなさまの声を書き込んでください。
よろしくお願いします。

