2005年06月12日

今週発売の第6回…

 …は日本サッカー協会の「お金」について取り上げています。
 前回(第5回)は日本代表をはじめとした「チームの実力」と「強化費」の関連性を結びつけて説明しましたが、今回はストレートに「お金」の話。サッカー協会の収益構造について、などです。
 ぜひお勉強してください。

 ところで「WorldSoccerGraphic」誌は編集長の交代にともない、今号から大リニューアル。「開き」まで変わっています。そういえば「VS」誌も今月発売号から新編集長での再出発。
 雑誌にとって編集長の交代は大きな節目です。両誌が今後どのような雑誌に変化していくか、楽しみです(生活に直結しているはずなのに、「楽しみです」なんて他人事のような感想ですけど)。

 とにかく「誰パス」は、そうした業界事情やニュース(ワールドカップ出場決定!の喧騒)などとは無縁に、小さな歩みを続けていきます(「続けていきたい」と思っています)。
 次号からは「Jリーグ」を巡る旅をスタートする予定。ご期待ください。

posted by 川端 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 第6回はお金という内容で述べられていたのですが、その時にふと思ったことが経済の影響というのに対して科学技術の進歩が日本サッカーに与えた影響はどうなのか?ということでした。

 情報通信技術の進歩という工業的なものや、スポーツ科学の進歩という現場に近いものが日本サッカーにどのような影響を与えて、今後どのように変化するのか。

 誰パスの趣旨とは多少違うかもしれませんが、以前に「サッカーの科学」という講座を受講したことがあり、ふと気になりました。
Posted by kash at 2005年06月30日 22:23
 ご指摘の通り、テクノロジーの進化は「サッカー」にも大きな影響を与えていると僕も考えています。
 衛星放送やインターネットなどはその顕著な例ですね(もしも「ダイヤモンドサッカー」だけの時代のままだったら…と考えるだけでも影響は大)。

 それから「スポーツ科学」の進化。
 これ、僕、想定外でした。でも、確かにとりわけ「現場」には大きな影響を与えているに違いありません。
 連載で取り上げられるかどうかは微妙(紙幅の関係もあるので)ですが、いいサジェスチョン、ありがとうございました。
 今後ともよろしく、です。
Posted by 川端 at 2005年07月10日 05:11
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