2005年02月15日

シンプルな投稿。

 テーマが大きすぎて、コメントしにくいという声が多かったので。

@単純な話、「誰パス」どうでしょうか?
 読まれた方、感想をお聞かせください。

Aとりあえず「強化」について取り上げます。
 強化(育成)に関して、疑問、意見などありましたらお寄せください。

 とりあえずは「強化」を取り上げるつもりですが、話は飛ぶ可能性大です。
B例えば「お金」。
 サッカー協会の、あるいはJリーグのお金に関する疑問、意見。
 あるいはJクラブ、県協会などのお金に関する疑問、意見。
 協会やJは金持ちなのに、うちのクラブは貧乏だ、そんなのおかしいじゃないか!といった憤懣も可。

C例えば「メディア」。
 スポーツ新聞は、サッカー専門誌は、テレビ中継は、ワイドショーは…などなどメディアに対する疑問、意見、怒り。

 以上、ま、要するに何でもいいですよ、ということなのです。

 
posted by 川端 at 04:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
@期待してます。特に最近はドラマチックな選手モノの記事が多いので、きちんとしたジャーナリズムをやってくれるかもと期待しています。
A強化部長(スカウト)とかがどんな仕事をしているのかがいまひとつよくわからないので、教えてください。
Bサッカー協会(Jリーグ本部)はビルを買えるほどお金持ちなのにJリーグのチームは経営的に苦しいところが多い。もちろんレッズのようなお金持ちのチームもあるのでしょうが、格差も気になります。
C絶対に負けられない戦い!はなんか感動の押し売りみたいで嫌です(個人的には)。大黒様フィーバーも何だか無理やりな気がします。

すみません。うまく伝えられませんが、頑張ってください。
Posted by たかみ at 2005年02月19日 14:37
1.誰パスへの感想

 今後の日本サッカーの青写真を描くことは大変に重要だと思いますが、サッカー界についての多くの知識を必要とします。「誰パス」を通して、世間の流れとの関係、協会の組織について、Jのクラブについて、そして選手の環境について、知識を吸収し議論していけるようになれればと思います。そしてサッカーに対してより大局的な視点が自分で持てればと思います。

 日本サッカーの未来を協会などの一部の人だけによって決まるのではなく、あるいは任せるのではなく、多くの人が知識を得て議論することで影響を与えていくことが、より健全ではないでしょうか。「誰パス」がその契機になると期待します。

 またサッカーの楽しみ方というと技術・戦術・選手・試合などを楽しむことが一般的で、そのような著書が多いと思います。そのような中において「誰パス」のようなテーマの著書は貴重であり希少ではないでしょうか。


乱文失礼致しました。
Posted by kash at 2005年03月05日 23:49
  はじめまして、中村といいます(今年で28歳に成ります)。著書『星屑たち』を興味深く、読ませてもらいました。“アトランタ”でのオリンピック日本代表は、「強い、弱い」というレベルでは語れない独特の輝きを放っていたと思います。(話題がずれてしまってすいません。)               今回のテーマの一つ、育成についてですが、これは「Jリーグ」だけに関することでしょうか。もしそうでなければ、「学校」での選手育成について考えても良いかとは思います。(的外れなことを言ってたらすいません。)  このような意見を書く場があることをありがたく思います。パソコンを持っていないので常に観ることはできませんが、これからもお邪魔したいと思っています。失礼します。
Posted by 中村 at 2005年03月23日 18:13
  はじめまして、中村といいます(今年で28歳に成ります)。著書『星屑たち』を興味深く、読ませてもらいました。“アトランタ”でのオリンピック日本代表は、「強い、弱い」というレベルでは語れない独特の輝きを放っていたと思います。(話題がずれてしまってすいません。)               今回のテーマの一つ、育成についてですが、これは「Jリーグ」だけに関することでしょうか。もしそうでなければ、「学校」での選手育成について考えても良いかとは思います。(的外れなことを言ってたらすいません。)  このような意見を書く場があることをありがたく思います。パソコンを持っていないので常に観ることはできませんが、これからもお邪魔したいと思っています。失礼します。
Posted by 中村 at 2005年03月23日 18:14
 前回コメントさせてもらった中村です。(前回の記事がダブってしまいすいません、よろしかったら、削除してください。)                                                   イラン戦後の報道についての感想です。今回、負けたことに対する過剰な反応があるかと思いましたが、思いのほか、冷静な報道がされてた様に思います。8年前の最終予選では、「アウェイで格下に引き分け」「自力二位が消滅」と一喜一憂していた報道とは異なるものでした。要は、我々日本人に“長いスパン”で予選を見守る力が付いたということでしょうか。(生意気なようですが…)   前回提案した学校での育成で、僕が問題視するのは「飛び級」についてです。「1年の時から3年の試合に出ていた選手は、自分の代になった時に成長できる環境があるのか」という懸念です。 その解決案があれば、ぜひ知りたいと思います。   では失礼します。
Posted by 中村 at 2005年03月29日 21:02
 レスが遅くなってしまって申し訳ありませんでした。

>kashさま

 いつもありがとうございます。
>サッカーに対してより大局的な視点
 まさにそれこそが必要だと考えます。時間的にも空間的にも大局的な視点で、できるだけ物事を捉えたいと思っています。

>中村さま

 興味を持ってくれてありがとうございます。拙著も読んでいただいたみたいで、重ねて御礼申し上げます。
 イラン敗戦直後の報道が冷静だったとすれば、それはやはりご指摘の通り、8年前の経験の力だと思います。それと日本代表(日本サッカー)自体が地力をつけたからこその余裕もあるかも。考えてみれば8年前は「まだワールドカップに出たことがなかった」わけですから。

「学校」に関する御意見。仰る通り、育成は「J」だけでやるものではないし、やれるものでもありません。「学校」の力はいまもやはり大きいと思います。今後は「J」と「学校」の連携について考えていかなければなりません。そのあたりも「誰パス」で取り上げるつもりです。



Posted by 川端 at 2005年03月30日 03:33
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